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結婚式場のキャンセルはいつまで?

結婚式場のキャンセルはいつまで? 結婚したカップルの中には、結婚式場を選んで予約をしたのに、どうしても外せない予定が急にできて取りやめざるを得なくなったという経験を持つカップルが稀にいます。
この場合に注意しなければならないのは、なんといってもキャンセルのタイミングです。
結婚式場に連絡をして、式を取りやめる手続きをするタイミングを誤ると、高額な料金を請求される場合があります。
結婚式場のキャンセル料は、正式に申し込んだ瞬間から発生します。
料金は式場によって異なりますが、当日になっての取りやめについてはほぼ全ての式場で費用の全額を、前日から9日前までだと費用の80%に相当する額を請求されます。
もっとも出費が安く済むのは式当日の150日(約5ヶ月)前までに式を取りやめる場合ですが、それでも正式な申し込みをするときに支払う内金の50~100%に相当する金額を支払うよう求められます。
いつ取りやめても費用がかかりますが、はやく手続きをした方が安くて済むのは確かなので、式をやめる場合はすみやかに手続きをとるようにしましょう。

ゲストハウスを結婚式場に選ぶメリット

ゲストハウスを結婚式場に選ぶメリット 結婚式を行うスタイルには様々な種類がありますが、その中で増えてきているタイプとして結婚式場としてゲストハウスを利用する式になります。
結婚式場は多くのゲストを招待するというイメージが強いですが、より限られた人を招待して行う事ができるのが特徴です。
では実際にゲストハウスを利用するメリットですが、やはり一番は一軒丸々貸切ができるという点があります。
ホテルの場合は時間が決められており、多くの新郎新婦が予定に合わせて式を進めていきます。
他のゲスト客や新郎新婦と鉢合わせする事も珍しくないですが、貸切であれば周りを気にせず式が行えるのは魅力です。
また自由度自体が高いので、新郎新婦のイメージに合わせてイベントを進める事も出来ます。
普段とは違った非日常的な式にする事もできるので、新郎新婦だけでなくゲスト側もより楽しめる式にする事ができるのも特徴です。
そのため新郎新婦とゲストを交えたパーティーのような式にする事ができるのも、選ばれるメリットの1つとなっています。